CABIN261さんの「パーソナルログブック」

#07717 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 1
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#07765 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 3
#07797 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 4
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07717QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 1
( 8) 99/09/14 01:45

9月9日ー12日
ぱしふぃっくびいなすで航く
足摺・宇和海クルーズ

はじめに:

ラメール88さんご夫妻に 乗船中は 勿論、
下船後も お世話に なりました!
本当に 有り難うございました。

神戸では、Vice−Cp.さんの 御見送り、
宿毛では、だんたさんの 御出迎えを いただきました。
皆さんに 感謝します!

9月 9日 (木)
東京出港:12:00 次港 神戸
快晴 と いうより、真夏に 近い暑さの晴海客船ターミナルに
後輩の 友人と 到着。 早く着いたので、2Fの
見送りデッキに でてみると、HK岸壁には
ぱしびいが、隣の HL岸壁には 世界青年の船に 出港する
にっぽん丸が 青い 海と空に よく映えて 美しい!

1Fで 受付を すませて、ギャングウェイへ。
津幡キャプテン、藤崎GMが 出迎えてくださる。
(後日談: この 御二人の時は 晴れの ジンクスだそうです!)

いよいよ 乗船! つづく
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07753 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 2
( 8) 99/09/15 23:59

9月 9日
11:00 ギャングウェイより
見送りに 来てくれた 後輩の子と 一緒に
乗船。
そこには、ぱしびい 有名人の 御一人の
川本F/Bマネージャー が! 訪船記録を 書く 彼女に むかって、
「あのー 出港アナウンスが 聞こえなかった!
とか なんとか いって 神戸まで 如何ですか?」

うーん、何という サービス精神だろう!!!、F/Bが
サービスしているのは、 食べ物、飲み物だけでは なさそう。

12:00 定刻通り、出港。
私の 晴海からの クルーズでの 定例の、
レインボーブリッジを バックにしての ワンショットを
一番 近くに いる方に 撮ってもらう。
いつも そうなのだが、この時シャッター を 押していただいた
方達と 仲良しに なるという、私の ジンクス の 一つ なのでした。

16:00 ブリッジ 見学
今日の 一番の 楽しみな 場所の ブリッジへ いざ!
と、御向かいの 御部屋の ご夫妻と ばったり 顔があったので、
ご一緒に、 と お誘いする。
ご主人は、太平洋戦争中、航空母艦の パイロットだったそうで、
エスコート が とても スマートな 方でした。
結局 これが ご縁で クルーズ最後まで 御二人共私に
お付き合いして くださった。

9Fの 突き当たりより、階段で 10Fへ。このエリア
は、航海士、通信士の 方達の 居室の あるところのよう。

5分前に 船橋に 着いたので、ちょうど、12:00ー16:00
の 2/0が、 次直の C/0に 申し送りを されていた。
そこに 津幡キャプテン が いらっしゃって、にぎやかな
ブリッジ見学 となりました。
テーブルには、チャートと 一緒に 本物の ログブックが!
思わす カメラに 撮った後、中を 見る許可を いただいたのですが、
びっしり の 記録が、分ごと に 記入してあった。皆さん 字体が
とても 美しい 英語でした。 航海士の 方は 几帳面な 人が 多い?

早速 C/0に、地文航法の ことをたずねると、びっくりされた
様子に、 私は にっこり!
「どこで 教わったのですか?」 と 聞かれました・・・^−^

つづく
CABIN261
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07765 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 3
( 8) 99/09/16 21:44

9月 9日 17:00
ブリッジから 帰ってきて、まっすぐ
ライティングルームへ。幸い、だーれも いない。

本当かな?と、図書棚の 百科事典を 探す、

ありました!うわーすごいー!密かなる伝言の使命を
待っているかのよう。
表紙を 静かに 開くと、渋谷さんからの 整った 文字で
メッセージが 書いてある。確か 渋谷さんが 下船されたのは、
9月 5日名古屋なので、 それまで ずっと ここで 待っててくれていた
のだ! と 感激しました。
また、これまであまり 気にならなかった、 ライティングルームの
インテリア、仲々良い趣味なのだなー と 改めて思いました。
渋谷さんに 感謝します。

18:30 夕食
東京からの お客様だけで とる 最初の ウエルカムディナーは、
イカ と ウニの前菜から 始まり、ホタテの トマトソーズあえ
フィレステーキの メインと すすみましたが、あっさりとした
味で、ワインが よく 合いそうな メニューでした。
一緒の テーブルだった 奥様から、 新宿(私の 居住区です!)
にある おいしい 勝沼直営の ワインレストランを 教えていただいた。
これを 機会に 本格的に ワインに トライしてみようかな。

いよいよ 明日は 神戸入港だ、
ラメール88さんご夫妻に 御会いできるのが とても 楽しみです。

つづく
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07797 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 4
( 8) 99/09/19 22:51

9月 10日 曇り
神戸入港 11:00
出港 19:00 次港 宿毛

日ノ出は 5:30ごろ。
この日の 朝は、日ノ出と共に 目が 醒める。
どうやら お天気は 大丈夫のようだ。
と、安心したとたん、眠くなってしまう。
昨日 御夜食を 沢山いただいたので、あまりお腹が すかない。

と いう人のために、モーニングコーヒーが あるのでしょうね、
早速、7Fの オープンバーへ。
コーヒーを おいしく いただく。ウエイターの クロアチア人の
女の子の あいさつが とても さわやかでした。

11:00 定刻どおり 神戸に 入港
この日は 奈良から 大学時代の友人が わざわざ ポートターミナル
まで 会いに来てくれる予定:
なぜ 私が これだけ 船に こだわるのかを 彼女に 知ってほしかったから。
ギャングウェイで GMと 2/0の 方に、訪船を 伝えると、
快く OKを 出してくださった。
「船の中は 広いので、 手をつないで離れないで下さいね!。」
の GMの 言葉に 思わず笑いが!
最初」冗談だ と 思っていた 彼女も 私と 色々な 場所に 移動する中
本当に
「一人じゃ これないわ。」 と ため息まじり。
船の 広さ と 素晴らしさが 十分伝わったようで、満足!

と同時に 彼女が 感心したのは、クルーの 方たちの 親切さでした。
やはり、人間同志の 心の 伝え方って とても 大事な ことなのでした。

さて、今夜は ラメール88さん御夫婦と 御対面の 日です。
神戸の 夜景を 堪能しながらの、 デッキディナーで
ご一緒できるかな?

つづく
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07812 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 5
( 8) 99/09/21 23:57

19:15 、神戸港沖:デッキディナー

ラメール88さんご夫妻と 楽しい デッキディナーを
ご一緒させていただく。
今回の メニューは、 おでんから、ラザニア、と、
日本、西洋、イタリアンの 非常に バラエティー に
とんだ、ブュフェでした。
年齢、男女問わず、皆さん 満足されていた様子!

以前、アンケートで、「もう少しイタリアンを 増やしてほしい」
と 書いたのだが、着実に 希望が かなっているので 嬉しい。
(今回の それ には、もっと 中華を !と 記入しました・・・。)


21:30 藤崎GM& 川本F/B の ここだけのお話

今日の 一押しと 、ラメール88さんご夫妻を お誘いして
オブザベーションラウンジへ。
すでに 座席は 満員御礼状態で、私達三人は 最前列へ。
日本クルーズ客船の オフィサー、クルー の 方たちは
本当に 個性的!
昨年の 日本一周の 時の ゲストは、浜田機関長でしたが、
皆さんに 大人気で、 お話が 終わっても あちこちで 笑い
が おこっていました。

23:30 御夜食

今クルーズは、食欲の 秋 には まだ早い
と 思うけれど、毎日 夜食を いただく。
と、プロムナードには、 さきほどの お話の
続きの ような にこやかな 藤崎GMが!
確か GMは バリ通で いらしたはず、
来年の アジアクルーズでの 食の 楽しみ方を 教えていただく、
ダイニングテーブルを ご一緒させていただいた。

仕事での 体験、教訓など、色々な 貴重な お話
を 伺えたのは、本当に ラッキー だった。

「自分に 厳しく、人に優しく する、ということ
は、 こつ が あるんですねー・・・」
とおだやかな関西弁で答えてくださる ところに 日常の 激務を
こなしていらっしゃる
GM の 真の 姿が おありなのだな と思いました。

つづく

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07823 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 6
( 8) 99/09/23 18:43

9月 11日 雨
宿毛 池島新港入港: 9:00
出港:19:00

6:30 目が さめて、キャビンの 窓を
覗くと、どんよりとした 空。 本当に 雨?
それにしては 揺れていない。
今日は でんたさんの 御出迎えが あるのに、申し訳ない。
8:30
朝食を 済ませて 8Fデッキに 急ぐと、すでに ラメール88さんご夫妻が。
岸壁を 見下ろすと、船の艫での ホーサーを クレーンで 引き上げていた。
と、でんたさんと、奥様らしき お二人が、私の オレンジ色の カーディガン
の 目印に 気が着いて下さり、あいさつをする。とても 感激した。

でんたさんからの おみやげを いただいて、私は OPツアーに 出発。

この日の OPツアーは 沢山の 参加者で 、バスは 8台は あった。
メインの 四万十川 川下りを 午前組、午後組に 分けて出発、
私の 乗った7号車は、午後と なったので、午前は、さんご館と 竜串海岸
へ。 (これが あとで 幸いすることに! )
一人で参加の OPツアー の コツは 添乗員の方と 仲良くなること! と
前座席へ。 そこに 御一人で 座っていらっしゃる、女性が いらしたので、
「隣 よろしいですか?。」 「お一人ですか? 私も なんですよ。」
と 心よく 座らせていただく。 私達の 前には 大阪からの グループ
で 参加の 人達が 、 お天気が 悪いのを 十分 カバーして下さる、
パワー全快!で、 車内を おおいに 盛り上げて、 ガイドさんも 大助かり?

かくして、バスは 右には 雨で 少しグレーに なった 太平洋、
左に 穂を つけた 田んぼを 見ながら、さんご館に 向かっていった。

つづく

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07829 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 7
( 8) 99/09/24 19:45

9月 11日 雨
11:00
どんどん 雨足が 強くなるなか、
バス は 最初の 目的地の さんご館へ。
ガイドさんの 必死!の 案内にも かかわらず、
空 と 海 の グレー色に 皆さんの 心も ブルー?

私の 晴れ女の ジンクスも これまでなの?
津畑キャプテン ごめんなさい、と しょんぼり・・・
いや、そんな! 確か 午後からは 晴れマークが!

さんご館 に 到着。
お迎えの お店の方たちは 長靴姿で、いかにも
申し訳なさそうに、「いらっしゃいませー。」
「竜串海岸まで、5分ですからー。」の 声が
お店の 中に 空しく!? 響く。
皆さん、 どうしよう、 と いった趣で
お店の 中に 待機。その内、 4、5人の 有志が
どしゃぶりの 中 海岸へ、だが、 1分も たたず、足元
ズブヌレで 戻ってきた。
こうなったら、仕方がない! と さんごの おみやげを 覗く。

美しい 真紅の さんご は 見ているだけでも、 外の 天気を
忘れさせてくれた・・・ 待つこと 30分、
「今だ!。」 と 誰かが 叫ぶと、一斉に 外へ。
雲の 流れが 早くなったのを 見て、 竜串へ 向かう。

グレーブルーの 海が 目の前に 広がって、そこに
横たわるように 伸びる 岩、 長年の 波に あらわれたその形
に 皆さん 感嘆の声。

荒波に ぶつかる 竜串を 後に、私達は 次の 目的地の
足摺岬へ 出発した。

つづく

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07838 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 8
( 8) 99/09/25 21:51

9月 11日
12:00

外が明るくなったのを見て、皆さんの表情も
明るくなった、大阪グループの 盛り上がりも
急上昇、 思いは 一気に 足摺岬へ。

ジョ万次郎銅像の 前で バスを 降り、岬口へ。
ちょうど 空が 明るくなりはじめ、かすかに 水平線が 見える。
皆さんで 記念撮影! 誰もが ニッコリ、なぜか ほっとする。

今度来た 時は 美しい 紺碧色を していてほしい!と
願いをこめて、展望台を 後に。

近くの ホテルで 土佐名物の 皿鉢料理を いただく、とても 美味しい。
(船内の 昼食は 如何は 何だったのかな?)

15:30
いよいよ 本日の メインイベントの 四万十川下りへ!
皆さん 皿鉢料理に 大満足で 口数も 多くなる。

山並みを ぬって 1時間、一行を乗せたバスは 船着き場へ到着。
でも 川面が・・・ そうなのだ、前日の 雨で 水が 濁ってしまい、
船頭の方は、申し訳なさそうに、 船を だした・・・。

でも 今朝までの お天気からは 考えられないくらいの お天気だ!
皆さん それを 十分 しっていらっしゃる・・・。

一瞬、時間が 止まったような ゆったりとした時間。
両岸の 山の 緑と 川面の 色、そして 空、人工の物は
その 間に かかる 橋だけ・・・
物語に でてくるような 不思議な 光景 それは まるで
私達が 今まで乗っていた 客船の方が 夢なのではないか? と
錯覚するほどの 静寂だった・・・

つづく
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07843 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 9
( 8) 99/09/26 12:17

9月 11日 晴れのち 曇り
16:30四万十川 出発

あっと いう間の 1時間だった。
船は 途中の 橋を 目印に、船着場に 向けて 引き返す。
子どもが 橋の上から 飛び込みをしていて、
まるで、映画の 一シーンを 見ているかのよう。

みんな、しーん、として あとは まるで
夢から 醒めたように、子供達に 拍手を 送る。

楽しかった 一日も もうすぐ 終わり、又雲の 多くなった
空 を 車窓から 眺めながら、船へと 戻る。

でも 皆さん 中々 船内には 入らず、宿毛の土地を かみしめて
いるかのようだ。 私は OPツアーを 大いに 楽しませて下さった、
例の 大阪の グループ の 方達に お礼を 言って、一緒に カメラに
はいってもらった。いい 記念の 一枚に なりました!


18:00 夕食
今回の フェアウェルディナー は、二回制で、
私は 一回目、急いで いただかなくては、セイルアウェイ
に 間に 合わない!(ソーシャルオフィサーの 方と 一緒に
デッキダンスを 踊る約束を していたから!)

ダイニング に 急ぐと、さきほどの OPで、 ずっと
お隣の 席に 座っていらっしゃった 御婦人が
すでに ディナードレスに 着替えて お食事中だった。
「小島さん、早く いただいかないと、出港が・・・!」
「えぇー そうですの?。」 と 芦屋から いらした
小島さんを 慌ただしく急がせて しまった!

デザートと コーヒーを 忙しく 終わらせた 私たちは、
急いで 8Fへ。

19:00 宿毛池島新港 出港
次港 神戸
すでに デッキは 人で 一杯、テープが あちこちから
投げられていて、私は 小柄な 小島さんを 前の方に 場所を
とってあげた。
二人で あれこれ 話していると、 周りには いつのまにか
晴海で テープ投げの レクチャー?を してくださった、
平塚からの 紳士、神戸で 人違いで声を かけてしまった、
京都からの 方、そして 丸1日 姿が 見えなかった お向かいのお部屋の
御夫婦 と 再会!?
「 どこへ 行ってきたのー?。」 と、わずか 1日 会わなかっただけ
なのに すごく なつかしい!
みんな、
「あと、一日で クルーズは 終わり・・・。」の 言葉を敢えて
話さないのが、返って じーんとくる!

「うまく なりましたか?テープ、 もう 最後ですよ。」と例の
紳士が 声をかけて下さる。

あとは DANCE!DANCE! DANCE!

デキシーランドジャズの 曲に 合わせて 汗が 吹き出すをのを
忘れて 宿毛が 見えなくなるまで、踊ったのでした。

(ラメール88さん たちは 何処?)

つづく
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07845 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 10 PART 1
( 8) 99/09/26 16:50

9月 12日 晴れ
神戸 入港 16:00
PART 1:
目が 醒めたのは、6:30ごろ。
あっ しまなみ海道大橋は もう 通過してしまった。

でも 今日は 4時の下船まで たっぷり時間があるので、
荷物の 整理を 早めに 済ませて 朝食へ。
4日間、テーブルの サービスを してくれた、
フィリピン人の クルーに、
「今日で 最後ですね。」 といわれ、ちょっぴり
悲しくなったので、「No、3週間後に 又会いましょう!」
と、返事を すると、「???。」
八丈島の 事を 話すと、ニッコリ、 「それまで日本語沢山覚えます!。」

また、この船に 戻ってこれる、と 思うと、本当に 嬉しくなる。

私を 実の 娘のように 仲良くして下さった、
お向かいの御夫婦と、オブザベーションラウンジへ:

2日目の 神戸上陸の 時、「ドント・ウェイクアップ」の プラカードを
ドアに 下げたまま、出てしまった私を、気分が 悪くて 一人では・・・
と、 大変 心配して下さったのでした。
又、お住いが 私の学生時代に 住んでいた所、ということもあって、I
家に 遊びに来て下さい、といわれ 感激!

10:00
お天気が 大変よく、沢山の人が、外の デッキに。
その内、瀬戸大橋が 見えてきたので、3人で 外へ 出る。
ラメール88さんご夫妻も カメラを 持って撮影中の 様子、
そこへ 2/0が ブリッジから、現れ、
「漁船が 多いので、汽笛を 鳴らしますが、ものすごい音ですので
びっくりしないで 下さい!。」との お知らせがある。

ぶおおおお−−−−−− と 確かに 凄い 音!!!
警告が なかったら、本当に ビックリだったろう、貴重な 体験でした。
その後 2/0 は 皆さんから の質問責めに・・・
橋の高さは? 汽笛のホーンは? QE2もここを 通れるの?・・・

まるで、にわか セミナーの ように なってしまったのだが、
次直は 大丈夫なのでしょうか?

PART 2へ つづく
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07853 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 10 PART 2
( 8) 99/09/27 23:05

9月 12日
12:30
ブリッジ見学
今クルーズ 最終日の ブリッジ開放、とのこと
で、再び お向かいの 御夫婦と 一緒に
10Fへ。
大勢の 人で、 どこに 2/0が いらっしゃるのか、探すのに
一苦労。 この時は 部員の方も 2人は いらしたはず。

主な 機器類は 初日の 開放日に 説明を 受けたので、
今日は のんびりと 快晴の 瀬戸内海を 眺める。
ウイングに でると、ちょうど 小豆島沖を 通過中:

瀬戸内海の水深は、40メートル、 ぱしびいの 喫水は
6メートル、 昨日の 四万十川の 深さは なんと 10メートル、
「ぱしびい で 川下りが できますね!。」の 私の コメントに
2/0は 目を シロクロ!? :

初日のキャプテンの お話によると、ベトナムの ホーチミンへの
メコン川の 、 水平線まで びっしり広がった ジャングルを
溯る ブリッジからの 眺めは、まるで 緑の 絨毯の 中を ぬっていくよう、
しばらくすると 街並みが 見えてくる 様子は 圧巻なのだそうだ。

波一つない 瀬戸内海は さしずめ、「大きな 河」状態だ!

以前 ある 中国人の方が 初めて 瀬戸内海を 見た時、
「日本にも、対岸が 見えない 大河があるのですね!。」 と
感心したそうです・・・!

そろそろ お腹が すいてきたので、私たち三人は
メインダイニングへ 降りていった。

つづく
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07857 QYY04717 CABIN261 パーソナルログブック:VOL 10 PART 3
( 8) 99/09/28 23:38

9月 12日
13:00 昼食
メインダイニングへ 向かうと、ピークタイムは 過ぎていて、
ゆっくりと、イタリアンピラフを いただく。
グルメの ご夫妻も、「あっさりして、おいしい。」

特に 御主人が、お食事全体を ほめていらした:

これまで 外国船専門だった お二人が 、結婚50年(金婚式)の
お祝いに お嬢さんから プレゼントされたのが、この ぱしびいの
クルーズだったのだそう。
日本船は 落ち着いて 楽しめた、と いう
のが、お二人の 共通した ご意見だった。

好奇心いっぱいの 奥様からの 提案は、
「クルーの 出身国を、もっと多くすれば、国際色が 増えて
楽しいのでは?。」
御主人: 「私は、お風呂と ごはんが 美味しい 日本船が いい!。」

日本船、外国船の 両方の 長所を 取り入れられたら!!!

午後の メインイベントの ビンゴ大会も、無事に 終わり、
恒例の 蛍の光の 合唱で、気分は ピークに・・・

部屋にもどると、明石大橋も 過ぎて、神戸港の 見慣れた風景が
近づく。
入港前の 私の 恒例「オブザベーションラウンジ前の 先端デッキ待機」
開始。 ここは、ブリッジの 真上に あるので、 ウイングでの
キャプテンの 操船 が 真下に 見える、特等席なのです!

真夏のような 暑さの中、ポートターミナルの 岸壁まで、
ぱしびいの 船首は、ゆっくり回頭して、着岸。
いつも この時 もっと 時間を かけてほしい、1分でも長く 船上に
いたい!と 思う。
そのうち ギャングウエイが 渡され、あとは 下船の アナウンスを
待つばかりになる。

「いっしょに 降りましょう。」と お向かいの 御夫婦と 一緒に
エレベーターヘ。

笑顔の クルーの皆さんの中を、通り過ぎる時の、あの 独特の
雰囲気・・・ 「又、乗りたい!。」 と 思う瞬間だ。
オフィサーの お一人から、「又 来月 待っています!。」と
の 声を かけられる。 そう !!!
又、ぱしびいに 会うまで 3週間、
今度は 横浜でね。

おわり

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