浜のNEKOさんの「飛鳥夏祭り・伊東花火クルーズ」

11688 BYE01124 浜のNEKO 飛鳥夏祭り・伊東花火クルーズ その1
11689 BYE01124 浜のNEKO 飛鳥夏祭り・伊東花火クルーズ その2
11704 RXE21036 浜のBUTA 飛鳥夏祭り・伊東花火クルーズ その3
11703 RXE21036 浜のBUTA 飛鳥夏祭り・伊東花火クルーズ その4
11727 RXE21036 浜のBUTA 飛鳥夏祭り・伊東花火大会クルーズ その5
11726 RXE21036 浜のBUTA 飛鳥夏祭り・伊東花火大会クルーズ その6

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11688 BYE01124 浜のNEKO 飛鳥夏祭り・伊東花火クルーズ その1
( 8) 01/08/11 21:27 コメント数:2

皆様、こんにちは。ROMの海に沈んでいた浜のNEKOです。
8月9日−11日まで飛鳥夏祭り・伊東花火クルーズに行ってきました。

*スケジュール*
8月 9日(木) 17時 横浜・新港埠頭出港
  10日(金) 13時 伊東入港(錨箔)
21時 伊東出港(抜錨)
  11日(土) 10時 横浜・新港埠頭入港

*仕事が...*
今年はまとまった夏休みが取れずにこのクルーズに参加することにしたの
ですが、乗船当日まで仕事が入ってしまいました。時計をにらみながら、
やっと15時過ぎに東京駅近くの出先を出発、16時前に桜木町駅着、
タクシーを飛ばして16時15分に無事新港埠頭客船ターミナルに到着
しました。

乗船受付は16時から16時半までですが、早めに始まることが多いので
既にほとんど乗客は船内に入っており、ターミナルはがらんとしています。
顔見知りの乗客やクルーと談笑していた浜のBUTAと共に早速乗船証を貰い、
船内へと急ぎます。忙しい日常とはギャングウェイでしばしお別れです。

*新港埠頭の客船ターミナル*
新港埠頭は平屋のターミナルなのでギャングウェイの階段を上ることに
なります。スーツケースなどの大きい荷物はもちろん船側で預かり運び
あげてくれますし、ちょっとした手荷物も船のクルーが直ぐに来て手を
貸してくれます。でも足の悪い方などにとってはちょっと大変のようです。

現在、横浜では大桟橋の客船ターミナルが建設されていますが、当初予定
だった来年のWORLD CUP迄には完成が間に合わず、部分開業となるそうです。
新しいターミナルになれば、バリアフリーの設備も整うでしょうから、
より乗下船が楽になるのではと期待しています。

*ただいま!*
ギャングウェイを昇りきればお馴染みの顔が「xx様、おかえりなさい
ませ!」と迎えてくれます。プライベートで乗船中の郵船クルーズの役員
方もこの時ばかりはお出迎えの仕事に精を出しています。

今回の目玉は伊東の花火ですが、今日の天気予報では明日はあいにくの雨
予報に変っていました。久しぶりに会ったクルーズディレクターのボブと、
天気が持ち直すといいけれどもと話しました。

ウェルカムドリンクを飲みながら、エクスプレス・チェックアウト用に
クレジットカードの登録を済ませてしまいます。キャビンに入ると金庫に
カードを保管してしまうので、いつも忘れないように乗船して直ぐに登録
することにしています。

既に受付時に預けたスーツケースがキャビンに届いており、直ぐに荷解き。
夏のカジュアルのみのクルーズなので、小さなスーツケース一つだけでした
のであっというまに終わります。年末年始などの気温差の激しいクルーズで
フォーマルが2回もあると荷物が3倍ぐらいになってしまうので、備え付け
の衣装ボックスが活躍しますが、今回のようなショートクルーズでは邪魔な
だけです。

キャビンに届いていたキャプテンからのカードによると、今回は残念ながら
アルバトロス・ソサエティのパーティーは無いようです。

いつものように美容室に予約の電話を入れます。飛鳥に入っている萩原宗
美容室はカットが上手なので、必ず船にのると髪を切ってもらいます。
飛鳥就航の際の日本郵船の社長夫人が萩原宗のお客だった縁で、船内に
美容師を派遣するようになったそうです。

やっと出港編に続く by 浜のNEKO

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11689 BYE01124 浜のNEKO 飛鳥夏祭り・伊東花火クルーズ その2
( 8) 01/08/11 21:28 コメント数:1

こんにちは、浜のNEKOです。やっと出港編になります。

*セイル・アウェイ*
出港15分前には7デッキのプロムナードでセイル・アウェイ・パーティーの
始まりを告げる船内放送が入ります。テープ投げの後、ヒミグトリオ&マリア
の演奏でステップを踏みます。分厚いチーク材を敷き詰めた飛鳥のプロムナード
やリドデッキは衝撃を吸収してくれるので、底の薄いダンス用の靴でも足に優し
い踏み心地です。

あまり汗をかきたくなかったので、顔見知りに挨拶を済ませて早々に涼しい
美容室に退散しました。今航は美容師さん二人&エステシャン一人の全員と
顔見知りでした。5月の屋久島クルーズ以降全く美容院に行く暇がなかったので、
3ヶ月分ぶりのカット、ブローできれいに伸ばして貰い日頃はくせ毛の為に出来
ないストレートの髪に大満足です。

6時からテーブルゲームが始まっているので美容室からカジノに直行します。
既に浜のBUTAはディーラーとサシの勝負の真っ最中でしたが、ここもほとんど
顔見知りなので「遅刻しました〜」と元気に途中参加します。飛鳥とはしびいの
カジノには同じカジノハウスからの派遣なので、以前にぱしびいで会ったディー
ラーが今回は飛鳥に居ます。

前回の屋久島クルーズではチップが倍増しており、約2000枚をKEEPして
あります。さて、今回は増えるのかそれとも減ってしまうのか、運試しのスター
トです。

一勝負の後、2回目の食事の放送に呼ばれてフォー・シーズンズ・ダイニング
へ向かいます。今晩のテーブルメイトは同じくアルバトロ・ソソサエティの
メンバーのご夫婦と、よく飛鳥でお見かけするご夫婦です。話がはずみ、あっと
いうまの食事でした。

今晩のお楽しみはグランド・ホールでの大掛かりなイリュージョン・ショーで、
主役はマリナーズクラブでのクローズアップ・マジックでおなじみのSマジ
シャンにプロダクションショーのキャストが歌やダンスで花を添えます。

今までは長いクルーズでしか見ることが出来ませんでしたが、今回はたった
2泊なのにこのショーが見られてとってもお得な気分。ちょっと早めにグラ
ンドホールに行って、真正面の最前列をGETしました。お馴染みのショーで
すが、今年のWORLD CRUISE中にほとんど新ネタに入れ替わって新鮮な驚きの
連続です。

ショーの後には、カジノで食前の続きをと思いましたが、生憎混んでいます。
浜のBUTAをブラックジャック・テーブルに残し、浜のNEKOは早めに顔見知り
のリピーターを誘ってマリナーズ・クラブに退散しました。

カウンターで飲んでいると、W機関長が郵船の先輩機関長で日本の機関長団体の
長もなさっていた方をご紹介してくださいました。日本近海で揺れる場所の
お話などを伺いながら、カクテルを楽しみました。12時を回り、ダイニング
で夜食を取れば、あっという間に第一日が終わりです。
BY 浜のNEKO

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11704 RXE21036 浜のBUTA 飛鳥夏祭り・伊東花火クルーズ その3
( 8) 01/08/13 18:57

みなさん、こんにちは。
浜のNEKOに代わって、浜のBUTAがその3を書きます。

8月10日(金)午前編

*飛鳥での日課*
朝6時に起床し、まずウォーク・ア・マイルに参加。20分ほどプロムナード
デッキを歩いた後、リドデッキでジュースとペーストリーを一つつまむ。それ
から、おもむろに10デッキへ上がり、ストレッチ体操に参加。今航は、乗客
数(540名)の割には、ストレッチ体操に参加する人が少ない。
ストレッチの後、メインダイニングで和食の朝食。

*リドは大人気*
和食の朝食を食べた後、フルーツを食べようとリドへ向かうと、アウトサイド
のテーブルも含めて満席で入り口で行列が出来ている。これまで、朝食時にリ
ドが混んでいるのを見たことが無いので、ちょっとビックリ。今航は、平均年
齢がいつもより低そうなので、そのせいかもしれない。

*朝靄の伊豆諸島*
仕方が無いので、フルーツは諦めて、ビスタラウンジへコーヒーを飲みに行く。
ホットのコーヒーと紅茶はセルフサービスになっている。でも、暑いので、浜
のBUTAはアイスコーヒーをカウンターで注文した。
伊豆諸島に近くを航海しているが、朝靄で僅かに海岸線が見える程度だったの
が、少し残念だった。

*朝ビンゴ*
今航は、イベント時間の関係で、ビンゴは朝9時から始まった。飛鳥のビンゴ
は3ゲーム。一度、賞品を貰った人は後のゲームには参加できないシステム。
1ゲーム目のストレートビンゴで、浜のBUTAはリーチ1番乗り!ところが、
この回はリーチ倒れに終わってしまった・・・(~_~;)
気を取り直して、2ゲーム目のラッキーセブンビンゴ。ここで、浜のBUTAは、
めでたくビンゴ!新キャラのキャプテンクールのノートをゲット。(^o^)V
浜のNEKOは、残念ながら最後のアンラッキービンゴでも賞品を手に入れられな
かった。

*シャッフルボード*
ビンゴの後、浜のNEKOは美容室へ、浜のBUTAは久しぶりにシャッフルボードを
覗きに行く。この所、何時も混んでいるので、参加しないことが多かった。
ところが、今航は何故か人が少ない。僅か11名。結局2名X4チームと3名X
1チームの5チームで争うことになった。
浜のBUTAはアルバトロスメンバーの女性とチームを組むことにした。1回戦は
圧勝。チーム数が少ないので、次は決勝戦。対戦相手は、アルバトロスメンバー
の男性2人のチームと対戦。残念ながら完敗で、準優勝に終わる。結局、ヘビー
リピーターチームが優勝、準優勝を分け合う結果になった。
このゲームで、浜のBUTAは準優勝の賞品としてレジャーシートをゲット。

*かき氷、そしてビスタ*
シャッフルボードの頃から日が差してきて、アウトデッキはかなり暑くなって
きた。優勝チームの2人は、引き続いてスカイデッキで行われるペタンクに参
加するそうだ。軟弱な浜のBUTAは、同じデッキにある美容室に居る浜のNEKOへ
声をかけた後、リドへ降りてかき氷を食べ、涼しい所から景色を見るために、
ビスタラウンジへ向かった。
ちょうどビスタラウンジでは、ラウンジピアニストによるピアノタイムが始まっ
ていた。ピアノを聞いているうちに浜のNEKOがやってきて、昼食を食べに行く
ことにした。

浜のBUTA

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11703 RXE21036 浜のBUTA 飛鳥夏祭り・伊東花火クルーズ その4
( 8) 01/08/13 18:57

みなさん、こんにちは。
その3に続き、その4も浜のBUTAの登場です。

8月10日(金)午後編

*洋食ビュッフェ*
レセプションで今日の夕飯のメニューをチェックしたら、和食メニューだった。
朝も和食を食べたので、お昼は洋食ビュッフェを食べることにした。
サラダを2種類、カレー、スープ、鶏肉料理、パスタ料理、スモーク各種など、
いろいろと取ってテーブルへ。外は暑そうなので、室内で食べることにした。
メインの料理を食べた後、何種類も並んでいるケーキコーナーへ。浜のBUTAは
プリンとスフレ系のケーキの2種類、浜のNEKOも2種類取ってきた。ケーキの
後、浜のBUTAは駄目押し(なんのこっちゃ?)にフルーツを食べる。

*一番テンダー*
食事の後、ビスタラウンジから伊東の景色を眺めているうちに、投錨作業が完
了したようだ。上陸に備えてキャビンへ戻り、荷物の準備をする。伊東では、
新しく出来た伊東マリンタウン内のシーサイドスパにある家族ジャグジーへ行
く予定だ。
タイミング良く一番のテンダーボートに乗込んだ浜のNEKOと浜のBUTAは、乗合
わせていたスタッフキャプテンに「たまには、スタッフキャプテンに操船して
もらいたいな」と、我侭なリクエストをした。
一緒に乗っていたリピーターの方も一緒になって、スタッフキャプテンにプレッ
シャーをかけると、「今回は特別ですよ」と、操船してくれる事になった。
スタッフキャプテン直々の操船するテンダーボートに乗船するという、貴重な
体験が出来た。

*混雑の伊東マリンタウン*
上陸後、直ぐにスパへ向かい、フロントで家族ジャグジーの空き状況を確認し
たところ、4時まで予約で一杯とのこと。伊東であれば、いつでも来られるの
で、今回はパスすることにした。
結局、マリンタウン内にある土産物屋でお土産を買ったり、ソフトクリームを
食べたり(浜のNEKOは伊豆高原ビール)した後、岸から飛鳥の写真を撮って、
帰船した。
夏休みで、花火大会もあるせいか、伊東マリンタウン内の店も混雑していた。

*ジャグジー*
シーサイドスパのジャグジーに入れなかったので、飛鳥のジャグジーに入るこ
とにした。午前中は子供で一杯だったジャグジーも、皆、上陸しているのか、
殆ど人が居ない。プロダクションショーのダンサー2人が、ジャグジーでかき
氷を食べているだけ。
浜のNEKOと浜のBUTAはジャグジーに入り、静かなリドデッキを楽しむ。浜のBUTA
は暑くなると、プールで泳いだりもした。暫くジャグジーに浸かった後はデッ
キチェアーでお昼寝タイム。
なんだか賑やかになって来たので目を覚ますと、レストラン、バーのスタッフ
が中心となって、デッキに椅子を並べ始めている。夜のイベント(盆踊り、花
火、ジャズコンサート)の準備だ。
その様子をかき氷を食べながら眺めていた浜のNEKOと浜のBUTAは、夕食に備え
て着替えるために、リドデッキを後にした。

 浜のBUTA

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11727 RXE21036 浜のBUTA 飛鳥夏祭り・伊東花火大会クルーズ その5
( 8) 01/08/25 17:24

みなさん、こんにちは。 浜のBUTAです。
ちょっと間があきましたが、続きです。

8月10日(金)夜編

ジャグジーから帰ってきた浜のNEKOと浜のBUTAは、シャワーを浴びて
着替えをし、夕食へ向かった。

*夕食*
今夜は花火大会見物があるので、シーティングは分けずに、フォーシー
ズンダイニングとリドカフェの両方で同じ和食が供される。
メニューは、イセエビの焼き物(一人当たり半分)、鰻の蒲焼、刺身等
ボリュームたっぷり。

*アルバトロス・メンバーズ・バッジ*
夕食後、一旦キャビンへ戻った浜のBUTAは、ターンダウンの終わった
ベッドの上に小箱が届けられているのを見つけた。
開けてみると、指輪用のケースに50円玉位の大きさの金色のバッジが
入っていた。デザインは、舵輪の中に飛鳥のマーク(Aとアホウドリ)
が入っていて、舵輪には旗文字で「ASUKA」、その下には「ALBATROSS」
とアルファベットで刻まれている。
一緒に届けられていたメッセージには、乗船時やアルバトロスメンバーズ
デーの訪船時に着用してくださいと書かれていた。
浜のBUTAは、早速、ポロシャツの襟に着け、デッキで待つ浜のNEKOにも
届けた。

*盆踊り大会*
19時から、リドデッキで盆踊り大会が始まる。その30分ほど前から、出
店が始まった。くじ引き、綿アメ、ヨーヨー釣りなど、夏祭りの雰囲気
いっぱいの演出。
同時に、飲み物(ビール、ウーロン茶、ジュース、ラムネ)、おつまみ
(枝豆、オニオンフライ)が出される(もちろん、全て無料)。
盆踊りは、炭鉱節、東京音頭、新東京音頭、イカ踊りと続いた。以前、
飛鳥の北海道クルーズで函館のイカ踊りに参加したことのある浜のNEKO
と浜のBUTAは、イカ踊りになると踊りの輪に加わった。調子に乗って、
踊った浜のNEKOと浜のBUTAは、翌日、筋肉痛に悩まされた。

*花火大会*
盆踊りも終わり、いよいよ伊東の花火大会の始まり。
海岸沿いに数箇所から花火が上がり、さらにボートが水上花火を次々に
海へ投げ込む。
全部で13000発の花火は、豪快だった。浜のNEKOと浜のBUTAは、9デッキ
後方に陣取り、花火の写真を撮っていた。
終わりも近づいた頃、郵船クルーズ提供の花火が打ち上げられた。

*カジノ*
花火大会も終わり、リドデッキでは猪俣猛のジャズコンサートの準備が
始まった。浜のNEKOと浜のBUTAは、ジャズはパスしてカジノへ向かった。
この日も成績はイマイチ。結局このクルーズで、チップを200枚程減らし
てしまった。

*マリナーズ*
浜のNEKOと浜のBUTAは、マジシャンのS氏とお喋りするために、早めに
カジノを出てマリナーズクラブへ向かった。
マリナーズへ行くと、顔なじみのリピーターの方が3名、カウンターで
飲んでいた。浜のNEKOと浜のBUTAは、そこに仲間入りして、リピーター、
バーテンダー、マジシャン(仕事の合間に)とお喋り。
途中、浜のNEKOAと浜のBUTAは、勤務時間の終わったマジシャンと一緒に
夜食を食べに行った。
マリナーズへ戻った浜のNEKOと浜のBUTAは、再びトークモードに入った。
1時頃、眠くなった浜のBUTAは、先にキャビンへ戻り、就寝。
浜のNEKOは、その後3時頃までマリナーズに居たらしい。

浜のBUTA

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11726 RXE21036 浜のBUTA 飛鳥夏祭り・伊東花火大会クルーズ その6
( 8) 01/08/25 17:24

みなさん、こんにちは。浜のBUTAです。
いよいよ最終日です。

8月11日(土) 下船編

*ストレッチ体操*
朝、浜のBUTAはストレッチ体操へ向かった。浜のNEKOは、昨夜、遅くまで
飲んでいたので、ストレッチはパス。皆、下船準備で忙しいのか、昨日以上
に参加者が少なかった。

*パッキング*
ストレッチに参加しなかった浜のNEKOは、少しずつ荷物のパッキングを始め
ていた。ストレッチから帰ってきた浜のBUTAも一緒にパッキングをする。

*朝食*
パッキングが終わり、浜のNEKOと浜のBUTAは、朝食へ向かった。
今日もフォーシーズンで和食。この日は鰈の干物がメイン。これまでの鰈と
違って、今回の物は身が厚くて柔らかく、美味しかった。
和食を食べた後、リドカフェへ向かい、フルーツを食べた。

*横浜入港&下船*
いよいよ横浜入港。
浜のNEKOと浜のBUTAは、いつもの様にビスタラウンジから入港風景を眺める。
ビスタラウンジには、他にもアルバトロスメンバーの方たちが居て、暫く談笑
をしていた。そうこうする内に、下船案内の放送が流れ、浜のNEKOと浜のBUTA
は下船口へ向かった。
下船口には、オフィサーやエンターテイメントスタッフが並んでいる。皆に、
「来月、仙台クルーズに乗船します。」と挨拶しながらギャングウェイを下りた。

*おまけ*
新港埠頭から自宅へタクシーで帰った浜のNEKOと浜のBUTAは、一眠りした後、
今度は自家用車で新港埠頭へ向かった。
阿波踊りクルーズへ向けて出港する飛鳥の見送りだ。
出港時刻が17:00なのに、新港埠頭のゲートが閉められるのが17:10とゆっくり
していられないのが残念。
それでも、プロムナードデッキにスタッフはもちろん、顔なじみのリピーターの
方を見つけ、挨拶を交わすことが出来た。
飛鳥の出港を見送った後、自宅へ帰った浜のNEKOと浜のBUTAは、夕飯を済ませ、
早々に爆睡へ突入した。

浜のBUTA

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