・・ 凍りの終焉 ・・

2009/4/22
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夢の話。故郷の距離は私(ともちゃん)の故郷を原点とすると、
私→まっちゃん→アシカくん→ウサギちゃん。
夢の内容は、世界が凍って終わるというもの。
私は3、4人の仲間と一緒に冒険のような旅をしていて、そのうち広くてほの明るい洞窟(青い)の中にやってきた。
そこで会った人じゃないっぽい人に「これから世界は全て凍りつく」と予言され、 それに私が絶句すると、仲間達が次々に自分の故郷はもうやられた宣言。
この時私のところはまだ「最近寒くなってきたわ…」とおばちゃん達が話す程度だったので、どうしてもショックを隠しきれない。
今頃はどうなっているんだろう と心配のあまり帰郷してみれば、私の故郷は見る影もなく、すっかり雪に覆われていた。
あまりの光景に出てきた洞窟の前でしばらく呆然としたあと、なんとなしにいつもそこに立ってるサンタさん(寒いのかなんだかワタワタそわそわしてる)に話かけてみた。
するとサンタさん「俺はこんな所もういられない!逃げるぜ!」と叫ぶ。そしていきなりガバっと上着を脱いだ。
こんな雪が吹雪く中なにをっ!と思った瞬間、サンタさんはそれを私にすぽんとかぶせ、「じゃ、元気でな!」と言い残し去っていった。
なんていう、なんだか怖いけどあったかい夢でした。