― Fin. ―

2007・10・30
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目で見てものを確認することができなくなったとしても、手で触ってその形を知ることができます。
それは視覚で見ていた時のように色を伝えてはくれませんが、かわりに見ただけではわからなかった細かな凹凸や触感を教えてくれます。

まぁ目だけにかぎらずもし今の日常、当たり前が狂う日がきたとしても、それは新しい日常との出会いなのですよ。と。
そんな感じのお話。

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